愛知教育大学付属岡崎中学校 2年生来訪

 愛知教育大学付属岡崎中学校2年生の4名の生徒さんが、2019年12月3日に人工知能に関する取材のために来訪しました。研究員である伊藤秀昭教授、山田雅之教授が取材に応えました。

 具体的な取材内容は「人間らしさとはどのようなものか」「AIが人間らしさを獲得することはあるか」「未来社会において人間とAIはどのように関わっていけばよいか」などでした。

 生徒さんたちは小説「144C」(瀬名秀明著)を読み、上記のような問いを考えるようになったそうです。取材の場では、これらの問いに対する生徒さんたちの考えを披露していただき、そのあと研究員と議論しました。明確な結論には至りませんでしたが、生徒さんたちがさらに深く考察するための材料を提供できたとすれば幸いです。