第38回市民公開講座ソフトサイエンスシリーズ、 AIRCセンタ—長の辻井潤一氏を迎えて盛会裏に開催された!

去る2017年10月6日(金),中京大学人工知能高等研究所,名古屋市科学館,中部経済同友会の共催にて,第38回市民公開講座『ソフトサイエンスシリーズ』,「AIが拓く未来の産業」が産業技術総合研究所フェロー、人工知能研究センター所長、辻井潤一氏をお迎えし,名古屋市科学館にて盛大に開催されました. 当日はあいにくの雨天にも関わらず,290名を越える参会者があり,会場のサイエンスホールは立錐の余地なく来場者で埋められました. ご講演では,人工知能研究の方法論の変化,新しい人工知能,産総研での研究紹介,などが熱く語らました.現在成功しているAI研究の多くは,巨大ICT産業がビジネスとして主導してきたことが述べられました.これからは,AIがシステムに埋め込まれていたり,人間と協働したりすることが望まれており,製造技術や産業技術とAIとの融合が重要であることが指摘されました. »

国立大学法人 愛知教育大学附属岡崎中学校 1年生来訪

国立大学法人 愛知教育大学附属岡崎中学校1年生が,2017年7月16日に人工知能・ロボット技術に関する取材のために来訪しました.所員である青木公也教授(工学部機械システム工学科)が応えました. 青木教授は「中学生からの質問は,人工知能の発展による社会の変化,ロボットを家庭環境で活用するための課題,人型ロボットの関節機構の仕組み等,予めよく準備された質問で,問題意識の高さに感心しました.」と感想を述べています. 取材当日は毎年恒例の名古屋オープンキャンパス開催日でもあり,取材に先立って工学部の研究紹介コーナーを見学することもできました.研究展示ブースを一つ一つ巡り,最初は緊張した様子でしたが,次第に説明担当の学生・院生に鋭い質問を投げかけていました. 取材の様子(名古屋キャンパス図書館) »

中京大学(協賛)と人工知能高等研究所(協力機関)が支援してきた、 ロボカップ2017名古屋世界大会、成功裏に閉幕!!

工学部、人工知能高等研究所からロボカップ参戦・参画した、 橋本研究室(ARC2017、STOWタスク部門で世界三位) 清水研究室(レスキューシミュレーション部門入賞) 加納研究室(ロボット技術産業フェア展示) が会場でもメディア取材でも高い注目を集めました。 ご協力ありがとうございました。 詳細は、  http://www.chukyo-u.ac.jp/news/2017/07/011924.html  https://www.robocup2017. »

輿水工学部教授・人工知能高等研究所長がNHK総合テレビ ノーナレ「ミアタリ」 に出演!!

NHK総合テレビのドキュメンタリー番組、ノーナレ「ミアタリ」に本学輿水大和教授が顔研究・人工知能研究の立場から出演することになった。  ●放送枠 NHK総合テレビ・全国放送  ●放送日 2017年6月23日(金)、22:50~23:15(25分)  ●番組名 ノーナレ「ミアタリ」  <再放送日程>  NHK総合テレビ  2017年6月29日(木) 午前1:50~2:15  この番組は、現場取材の映像・ »

工学部・人工知能高等研究所の青木教授、松原助教、輿水教授が トヨタ自動車と共に精密工学会の『グランド小田原賞』に選定!!

工学部・人工知能高等研究所の青木公也教授、松原琢磨助教、輿水大和教授とトヨタ自動車との共同研究が、(公社)精密工学会画像応用技術専門委員会IAIP創立30周年記念事業の一環で特別顕彰として創設された『グランド小田原賞』に、 『周辺視と固視微動に学ぶ【傷の気付き】アルゴリズム』(2012年小田原賞論文) 青木公也、舟橋琢磨、輿水大和(中京大学)、三和田靖彦(トヨタ自動車(株)) が選定された。  同専門委員会IAIPが1995年に創設した小田原賞の受賞論文(総数22論文)の中から、学術性ならびに実用性の意味で最もインパクトのあるものが歴代のIAIP委員長、歴代のViEW実行委員長、現在の運営委員の審査投票によって選定されて『 »