工学部・人工知能高等研究所の青木教授、松原助教、輿水教授が トヨタ自動車と共に精密工学会の『グランド小田原賞』に選定!!

工学部・人工知能高等研究所の青木公也教授、松原琢磨助教、輿水大和教授とトヨタ自動車との共同研究が、(公社)精密工学会画像応用技術専門委員会IAIP創立30周年記念事業の一環で特別顕彰として創設された『グランド小田原賞』に、 『周辺視と固視微動に学ぶ【傷の気付き】アルゴリズム』(2012年小田原賞論文) 青木公也、舟橋琢磨、輿水大和(中京大学)、三和田靖彦(トヨタ自動車(株)) が選定された。  同専門委員会IAIPが1995年に創設した小田原賞の受賞論文(総数22論文)の中から、学術性ならびに実用性の意味で最もインパクトのあるものが歴代のIAIP委員長、歴代のViEW実行委員長、現在の運営委員の審査投票によって選定されて『 »

工学部・人工知能高等研究所の 青木教授、松原助教、輿水教授、トヨタ自動車とともに 画像技術研究会SSIIから栄誉ある【高木賞】を顕彰!

平成29年度画像センシング技術研究会高木賞 受賞者  青木公也 殿、松原琢磨 殿、輿水大和 殿 (中京大学)、  三和田靖彦 殿 (トヨタ自動車・理化学研究所) 研究の名称  人の検査メカニズムに学ぶ【傷の気付き】処理 SSII発表表題  「人の検査メカニズムのモデル化」(2012年第18回)  画像センシング技術研究会高木賞表彰選考委員会からの選考理由は、 『外観検査の自動化は画像センシングの重要な応用分野です。しかし、これまでは経験やノウハウをもとに課題ごとに個別に開発する必要がありました。本研究は人の検査メカニズムに学ぶことで、 »

人工知能高等研究所が後援機関に!未来展2017「オープンイノベーションカンファレンス」(中産連主催)

概要 催事   未来展2017 未来を扉をひらく「オープンイノベーションカンファレンス」 日時   2017年 8月29日(火)~30日(水) 会場   名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール 主催   (一般社団法人)中部産業連盟、中日新聞 後援(予定)   中部経済産業局、愛知県、名古屋市、日本機械学会、   中京大学人工知能高等研究所、(公益財団法人) »

国立大学法人 愛知教育大学附属岡崎中学校 1年生2名来訪

国立大学法人 愛知教育大学附属岡崎中学校 1年生 2名が,2017年3月16日に人工知能に関するインタビューのために来訪しました.所員の伊藤秀昭教授がインタビューに応えました.  これまでにも愛教大附属岡崎中学から授業の一環として訪問がありました.基本的には個人の興味に基づき中学3年間のテーマを設定して,そのテーマに関して専門家のインタビューを通して,知見を高める学習とのことです.人工知能研究の高まりに応じて,中学生がそのような研究に興味を持ってくれるのは心強く感じています.  今回の中学生は,名古屋大学,豊橋技科大,愛工大,大同大学などで既にインタビューを行い,人工知能やロボットなどについて教員より説明を受けたり,意見聴取を行ったりしているとのことでした.中京大学ではインターネットと人工知能の応用について知りたいとのことでした.そのテーマに関して話したり,その他のテーマについて意見を交換したりして,約1時間30分程の熱心なインタビューが行われました.  彼らがどのようなまとめをするのかも楽しみです.また,インタビューの約束の設定や, »

昨年の情報処理学会フェロー認証に続いて、輿水大和工学部教授・人工知能高等研究所長が電気学会フェロー称号

-『画像技術の現場実用化への学術・教育・技術振興の活動』が評価される!-  工学部電気電子工学科の輿水大和教授が(一般社団法人)電気学会からフェローの称号を認定された。(3月10日電気学会理事会)これは、昨年2016年度の情報処理学会フェロー称号認定に続くものである。  輿水教授は名古屋大学大学院工学研究科博士後期課程修了の工学博士。名大助手、名市工研を経て1986年より中京大学に勤務している。2004年情報科学部長、2006年情報理工学部長、2010年大学院情報科学研究科長を歴任し、現在は人工知能高等研究所長、梅村学園評議員。日本顔学会会長、画像センシング技術研究会会長、情報処理学会東海支部長などを務める。  称号贈呈理由は、画像学術技術研究の優れた実績、多くの産学連携研究の創生、この分野の大学・高専研究者の排出、 »