人工知能高等研究所が後援機関に!未来展2017「オープンイノベーションカンファレンス」(中産連主催)

概要 催事   未来展2017 未来を扉をひらく「オープンイノベーションカンファレンス」 日時   2017年 8月29日(火)~30日(水) 会場   名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール 主催   (一般社団法人)中部産業連盟、中日新聞 後援(予定)   中部経済産業局、愛知県、名古屋市、日本機械学会、   中京大学人工知能高等研究所、(公益財団法人) »

国立大学法人 愛知教育大学附属岡崎中学校 1年生2名来訪

国立大学法人 愛知教育大学附属岡崎中学校 1年生 2名が,2017年3月16日に人工知能に関するインタビューのために来訪しました.所員の伊藤秀昭教授がインタビューに応えました.  これまでにも愛教大附属岡崎中学から授業の一環として訪問がありました.基本的には個人の興味に基づき中学3年間のテーマを設定して,そのテーマに関して専門家のインタビューを通して,知見を高める学習とのことです.人工知能研究の高まりに応じて,中学生がそのような研究に興味を持ってくれるのは心強く感じています.  今回の中学生は,名古屋大学,豊橋技科大,愛工大,大同大学などで既にインタビューを行い,人工知能やロボットなどについて教員より説明を受けたり,意見聴取を行ったりしているとのことでした.中京大学ではインターネットと人工知能の応用について知りたいとのことでした.そのテーマに関して話したり,その他のテーマについて意見を交換したりして,約1時間30分程の熱心なインタビューが行われました.  彼らがどのようなまとめをするのかも楽しみです.また,インタビューの約束の設定や, »

昨年の情報処理学会フェロー認証に続いて、輿水大和工学部教授・人工知能高等研究所長が電気学会フェロー称号

-『画像技術の現場実用化への学術・教育・技術振興の活動』が評価される!-  工学部電気電子工学科の輿水大和教授が(一般社団法人)電気学会からフェローの称号を認定された。(3月10日電気学会理事会)これは、昨年2016年度の情報処理学会フェロー称号認定に続くものである。  輿水教授は名古屋大学大学院工学研究科博士後期課程修了の工学博士。名大助手、名市工研を経て1986年より中京大学に勤務している。2004年情報科学部長、2006年情報理工学部長、2010年大学院情報科学研究科長を歴任し、現在は人工知能高等研究所長、梅村学園評議員。日本顔学会会長、画像センシング技術研究会会長、情報処理学会東海支部長などを務める。  称号贈呈理由は、画像学術技術研究の優れた実績、多くの産学連携研究の創生、この分野の大学・高専研究者の排出、 »

工学部・青木教授が永井科学技術財団賞「技術賞」を受賞

工学部の青木教授が,第34回永井科学技術財団賞「技術賞」(公益財団法人・永井科学技術財団 助成事業)を受賞した.  この賞は,研究機関や企業が実施するプラクティカルな技術開発のうち,素形材分野と他の分野との融合を図り顕著な成果を挙げた,オリジナリティのある技術開発テーマの開発者に対し,当該技術の産業界への貢献を期待して贈呈される.  受賞技術である「人に学ぶ素形材の外観検査自動化技術-傷の気付きアルゴリズム―」は,2011年頃より継続して実施されている,青木教授と同学部輿水教授,トヨタ自動車との産学共同研究から得られた技術である.これまで自動化が困難とされていた機械部品や電子部品等の外観検査において,広く適用可能な画像検査アルゴリズムを提案し,不明瞭なキズ・欠陥の検出を可能とした独創的,画期的な研究成果である.  この研究に関しては,2012年, »

10月13日/中京大学公開講座 ソフトサイエンスシリーズ第37回 「IoTで変わる社会-インターネットがつなぐモノのひろがり-」 開催報告

中京大学市民公開講座「ソフトサイエンスシリーズ」 『IoTで変わる社会-インターネットがつなぐモノのひろがり-』 坂村健 東京大学教授・ユビキタス情報社会基盤センター長 大盛り上がりのうちに開催される! 350名の参会者で溢れた会場 熱く語った坂村教授  去る2016年10月13日(木)、名古屋市科学館において市民公開講座が開催され、会場定員320名を上回って351名の参会者が会場のサイエンスホールに溢れ、IoT技術や人工知能研究に対する社会と市民の関心の高さが窺われた。  坂村教授は、IoTの本当の普及は、それを受け止める社会も構成員ひとり一人も系列化された企業体質も『ひたすら”オープン化”されることのあとについてくる』と力説した。言い換えると、社会や国家の保安(security)の思想から脱却して、 »