とよた産業フェスタ2016に3研究室が出展

2016年9月24日,25日に「とよた産業フェススタ2016」が,豊田スタジアムにて開催されました.フェスタでは「特別企画近未来バーチャルゾーン」が設けられ,その一角に「中京大学工学部,人工知能高等研究所近未来ゾーン」と称するブースが設けられていました.このブースに,本学工学部,人工知能高等研究所に所属する3研究室,中研究室(中貴俊 講師),曽我部研究室(曽我部哲也 講師)および宮田研究室(宮田義郎 教授)が出展いたしました.  中研究室のブースでは, »

国立大学法人 愛知教育大学附属岡崎中学校 1年生2名来訪

国立大学法人 愛知教育大学附属岡崎中学校 1年生 2名が,2016年8月2日に人工知能に関するインタビューのために来訪しました.所員である土屋孝文准教授,伊藤秀昭教授(共に,工学部情報工学科)の二人がインタビューに応えました.  中学生からの質問は,囲碁におけるAIの実現,AIの医学応用,社会におけるAIの活用方法,AIが発展することによる社会の変化,人間の役割といった将来の職業選択や,AIと人間の社会での位置づけに関わる質問でした.直ちに答えることが難しい質問がありましたが,我々にとっても一緒に考える機会となりました.約1時間30分ほどのインタビューでは熱心に考えをまとめているようでした.  岡崎中学校では1年生から3年生まで興味に応じて特定のトピックについて継続的に調査をするという社会と積極的にかかる授業を設けられているようです.来訪した1年生は初回の調査で,3年生までの積み重ねが楽しみです. »

国立大学法人 愛知教育大学附属岡崎中学校 2年生5名来訪

国立大学法人 愛知教育大学附属岡崎中学校 2年生 5名が,2016年6月15日に人工知能に関する調査のために人工知能高等研究所に来訪しました.社会科の授業において「人工知能」が採り上げられ,さらに人工知能を深く追求してみようという授業の一環としてインタビューに訪れました.インタビューには所員である土屋准教授,伊藤教授(共に,工学部情報工学科)の二人が応えました.  インタビューでは,中学生の質問に答えたり,中学生に質問したりしながら,「知能とは」,「シンギュラリティが発現する可能性」,「人工知能の将来」など,哲学的で研究者の間でも見解が一致しないような質問や,人工知能の具体的な活用事例などに関する質問など多岐にわたりました.約1時間30分ほどのインタビューでしたが,生徒の皆さんは,事前に整理した質問やクラスでの討議に基づいた質問を発ながら, »

名大附属高生がフィールドワークで名古屋キャンパスを訪問、「人工知能」について学ぶ

名古屋大学教育学部附属高校3年生の藤井聡一郎君、加藤敦也君の2名がフィールドワーク(訪問学習)の一環で中京大学名古屋キャンパスを6月2日に訪れ、「人工知能」について学んだ。応対したのは人工知能高等研究所の輿水大和所長と沼田宗敏副所長。名大附属高校では通年科目「総合人間科」の中で,生徒が主体的に学ぶことを目的とする授業に学校をあげて取り組んでいる。  生徒らは「人工知能と人間の知能の境界線は何か」、「人工知能が特異点を超えることはあるのか」、「人工知能が感情を持つことはあるのか」、「人工知能を学ぶにはどこへ進学すればよいのか」等ハイレベルな質問を行った。輿水大和所長は工学部加納准教授と東郷製作所が共同開発した赤ちゃん型ロボット(愛称ベビロイド)を例にあげ、「人工知能が感情を持つことはなくても、持っているように人が感じることができるAI技術の可能性が見えている」などと答えた。沼田宗敏副所長は機械学習とディープラーニングの仕組み・違いについて図を用いて説明した。 »

「地域活性化のための情報懇談会」ご来訪

2016年3月15日に,米子から地域活性化のための情報懇談会(JKKL)の皆様8名が,人工知能研究所のご視察と意見交換のためにご来訪なさいました.JKKLは鳥取県西部地域の活性化を目的に設立された団体で,各所に視察研修を行っているとのことでした.JKKLのご依頼にお応えして,本研究所 輿水大和所長(工学部電気電子工学科),青木公也教授(機械システム工学科),加納政芳教授(機械システム工学科),舟橋琢磨助教(電気電子工学科)より,研究所の概要,人の処理の基づく欠陥検査,感情とロボット,知的画像処理などを紹介しました.その後,活発な意見交換や,アイスアリーナの見学を実施いたしました.  皆様, »