名大附属高生がフィールドワークで名古屋キャンパスを訪問、「人工知能」について学ぶ

名古屋大学教育学部附属高校3年生の藤井聡一郎君、加藤敦也君の2名がフィールドワーク(訪問学習)の一環で中京大学名古屋キャンパスを6月2日に訪れ、「人工知能」について学んだ。応対したのは人工知能高等研究所の輿水大和所長と沼田宗敏副所長。名大附属高校では通年科目「総合人間科」の中で,生徒が主体的に学ぶことを目的とする授業に学校をあげて取り組んでいる。  生徒らは「人工知能と人間の知能の境界線は何か」、「人工知能が特異点を超えることはあるのか」、「人工知能が感情を持つことはあるのか」、「人工知能を学ぶにはどこへ進学すればよいのか」等ハイレベルな質問を行った。輿水大和所長は工学部加納准教授と東郷製作所が共同開発した赤ちゃん型ロボット(愛称ベビロイド)を例にあげ、「人工知能が感情を持つことはなくても、持っているように人が感じることができるAI技術の可能性が見えている」などと答えた。沼田宗敏副所長は機械学習とディープラーニングの仕組み・違いについて図を用いて説明した。 »

「地域活性化のための情報懇談会」ご来訪

2016年3月15日に,米子から地域活性化のための情報懇談会(JKKL)の皆様8名が,人工知能研究所のご視察と意見交換のためにご来訪なさいました.JKKLは鳥取県西部地域の活性化を目的に設立された団体で,各所に視察研修を行っているとのことでした.JKKLのご依頼にお応えして,本研究所 輿水大和所長(工学部電気電子工学科),青木公也教授(機械システム工学科),加納政芳教授(機械システム工学科),舟橋琢磨助教(電気電子工学科)より,研究所の概要,人の処理の基づく欠陥検査,感情とロボット,知的画像処理などを紹介しました.その後,活発な意見交換や,アイスアリーナの見学を実施いたしました.  皆様, »

「我が国の科学技術イノベーション戦略と人材育成」開催

我が国の科学技術イノベーション戦略と人材育成(PDF) 講師    内閣府 総合科学技術・イノベーション会議議員    元三菱電機株式会社代表執行役副社長    久間和生 さん 日時    2015年 10月 30日(金) 15:00~16:30 会場    学館サイエンスホール(白川公園内) お申し込みとお問い合わせ »

知能ロボットの国際大会「アマゾンピッキングチャレンジ」で6位 本学、中部大学、三菱電機の合同チームが新技術を披露

知能ロボットの国際大会「アマゾンピッキングチャレンジ」が5月26-28日に米・シアトルで初めて開催され、中京大学、中部大学、三菱電機先端技術総合研究所の合同チームが、日本勢最高の6位と健闘しました。  本学からは工学部の橋本学教授 (人工知能高等研究所所員)と橋本研究室の院生が、人工知能高等研究所内MVRラボのAiロボットプロジェクト助成を受けて出場しました。 詳細はこちらを御参照ください。 »

工学部生選抜チームAi-Robotsがロボカップ ジャパンオープンで優勝

ロボカップ ジャパンオープン2015(5月2-5日、福井県産業会館)で、工学部学生選抜チームAi-Robotsがサッカー小型ロボットリーグのヒト型で優勝し、昨年に続き2連覇を達成しました。  優勝チームの顧問は沼田宗敏教授、監督佐藤俊郎教授です。お2人は人工知能研究所所員であり、チームは同研究所内MVRラボのAiロボットプロジェクト助成を受けています。 詳細はこちらを御参照ください。 »